活動報告

2020.05.21活動報告

令和元年度に実施した「高齢者の就労及び雇用に関する実態調査」の調査結果を掲載いたしました。

少子・高齢化が進展する中、働く意欲のある高齢者が知識・経験や能力を生かし年齢に関わりなく働ことができる「生涯現役社会」の実現が求められています。

高齢者の就労及び雇用に関する実態調査は、55歳以上の方の就業状況や就業意向、希望する勤務形態等の実態を把握するともに、事業所の高年齢者の雇用状況や雇用ニーズ、高年齢者を雇用する上での課題等を把握し、それら踏まえて、就労を希望する高年齢者が働き続けることができる環境の基盤整備に向けた施策の企画立案に生かすことを目的として実施しました。

ここではその報告書をダウンロードすることができます。